堤防での泳がせ釣り
ブリより一段深い層を回るので、棚を深めに取る。沈み根の周りに着くため、掛かったら根に走られる前に浮かせる。
海域: 日本海・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸・沖縄・南西諸島
魚
Seriola dumerili ・ アジ科
ブリより暖かい海を好む。堤防で釣れるのは小型(ショゴ)が中心で、泳がせやジギングで狙う。
頭頂から目を通って上あごへ抜ける褐色の斜め帯があり、正面から見ると漢字の「八」に見えるのが名の由来。幼魚ほど帯がはっきりし、成魚では薄れる。背は黄褐色から淡い紫色を帯び、ブリやヒラマサより体高が高くて平たい。ふつう全長1m前後だが最大1.9mに達するアジ科屈指の大型種で、刺身は歯ごたえが良い。
沖ではジギングや泳がせ釣りで狙う。若魚のショゴは堤防や磯からルアーで釣れ、水温の上がる7〜10月が最盛期。
ブリより一段深い層を回るので、棚を深めに取る。沈み根の周りに着くため、掛かったら根に走られる前に浮かせる。
海域: 日本海・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸・沖縄・南西諸島
船から真下へ落とし、速いワンピッチで巻き上げる。体力の消費が激しいので、朝の時合いに集中して勝負する。船長の指示するタナを守ること。
海域: 日本海・太平洋南部・東シナ海・九州西岸・沖縄・南西諸島
泳がせ釣り 一式 ・ 一式 25,000〜60,000円
餌は現地でサビキで確保するのが基本なので、サビキ一式と同時に持ち込む。生かしておくバケツかブクブクが要る。
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刺身・寿司。歯応えがあり、ブリ類の中でも夏の評価が高い。
食べ頃: 6〜9月
都道府県の漁業調整規則を確認すること。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。