釣り場
釣り場のタイプ
同じ魚でも、堤防と磯と船では釣り方が変わります。行ける場所から引いてください。
堤防
初心者・ファミリー
足場が平らで柵やトイレのある釣り公園も多く、最初の一歩に向く。ただし柵の無い堤防では落水が最大の危険で、ライフジャケットは必須。
砂浜
初心者・ファミリー
広く空いていて場所を取り合わずに済む。遊泳者・サーファーがいる時間帯は投げてはいけない。離岸流と波打ち際の急な深みに注意。
磯
上級
魚影は濃いが、濡れた岩・波・高潮での事故が最も多い場所。単独釣行を避け、スパイクシューズとライフジャケットを必ず身に着ける。初心者だけで立ち入らない。
河口
中級
淡水と海水が混じり、スズキやハゼ・クロダイが集まる。増水・濁り・流れの変化で状況が大きく変わる。ぬかるみと足元の崩れに注意。
船
初心者・中級・上級
乗合船はレンタルタックルと船長の指示があり、実は初心者にも成立しやすい。予約制。酔い止めは乗船1時間前に飲む。ライフジャケットは船が備えるが桜マーク品を確認する。
筏・カセ
中級
渡船で沖の筏へ渡り、腰を据えて釣る。足場は平らで揺れも小さく、家族でも成立する。渡船屋の最終便の時刻を必ず確認する。