砂浜での泳がせ釣り
アタリが出ても即アワセしない。ヒラメは餌をくわえてから飲み込むまでに間があるので、10〜30秒待ってから竿を立てる(『ヒラメ40』と言われる)。
海域: 北海道・オホーツク・日本海・太平洋北部・太平洋南部・東シナ海・九州西岸
魚
Paralichthys olivaceus ・ ヒラメ科
小魚が接岸する秋から冬が本番。堤防からの泳がせ釣りで狙える最大級の魚のひとつで、掛かれば忘れられない。
「左ヒラメに右カレイ」の通り、腹を手前にすると目が左側にあり、カレイより口が大きく歯も1本ずつが大きく鋭い。全長1m・体重10kgに達し、成魚の餌は9割が小魚。砂に潜んで待ち伏せ、体色を底に合わせる。ひれのつけ根の「縁側」が珍味。
サーフからのルアーが人気で、ミノーやジグを投げる。堤防では小アジなどの泳がせ釣り。春と秋が最盛期。
アタリが出ても即アワセしない。ヒラメは餌をくわえてから飲み込むまでに間があるので、10〜30秒待ってから竿を立てる(『ヒラメ40』と言われる)。
海域: 北海道・オホーツク・日本海・太平洋北部・太平洋南部・東シナ海・九州西岸
サビキで釣った小アジをそのまま使う。餌を弱らせないよう手を濡らしてから触り、鼻掛けか背掛けで手早く付ける。掛かったら必ずタモで取る。
海域: 北海道・オホーツク・日本海・太平洋北部・太平洋南部・東シナ海・九州西岸
底を切って引き、時々着底させる。砂浜の払い出しや離岸流の脇に着くので、地形の変化を探して撃つ。歯が鋭いのでフックを外す時はプライヤーで。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・東シナ海・九州西岸
泳がせ釣り 一式 ・ 一式 25,000〜60,000円
餌は現地でサビキで確保するのが基本なので、サビキ一式と同時に持ち込む。生かしておくバケツかブクブクが要る。
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この魚は素手で扱うと危険です。
刺身・昆布締め・縁側。冬の寒ビラメは白身の頂点とされる。
食べ頃: 1月・2月・11月・12月
資源保護のため体長制限を設けている都道府県が多い。小型は必ず逃がし、出漁先の規則を確認すること。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。