磯での穴釣り
14g前後のジグヘッドにワームを付け、根の際へ投げて底を取り直しながら引く。アカハタは昼でも食うので、朝夕にこだわらず潮が動く時間に磯へ入ること。
海域: 太平洋南部・東シナ海・九州西岸・沖縄・南西諸島
魚
Epinephelus fasciatus ・ ハタ科
水温が20℃を超える初夏から動き出し、盛夏から秋にかけて最も濃くなる。南九州や南西諸島では水温が下がりきらず、ほぼ通年狙える。近年は分布が北へ広がり、伊豆や房総でも成立する釣りになった。
赤い体に数本の暗色横帯が入る南方の根魚。近年は温暖化で分布が北へ広がっている。
14g前後のジグヘッドにワームを付け、根の際へ投げて底を取り直しながら引く。アカハタは昼でも食うので、朝夕にこだわらず潮が動く時間に磯へ入ること。
海域: 太平洋南部・東シナ海・九州西岸・沖縄・南西諸島
船からは水深30〜80mの根周りを、底から5mまでの範囲でゆっくりシャクる。速く巻き上げると追ってこないので、一定のリズムで底を切りすぎないこと。
海域: 太平洋南部・東シナ海・九州西岸・沖縄・南西諸島
穴釣り 一式 ・ 一式 12,000〜28,000円
道具は最も安いが、足場のリスクは最も高い。スパイクシューズとライフジャケットを外さないこと。濡れたテトラには乗らない。
※ 商品リンクにはアフィリエイトが含まれます。価格は変動するため目安です。
この魚は素手で扱うと危険です。
鋭い棘
背びれの棘は硬く、エラ蓋の縁が鋭い。毒があるという一次情報は確認できていないが、刺し傷から腫れや化膿を起こすことがある。磯では片手がふさがりやすいので、フィッシュグリップで確実に固定してから針を外す。
刺身・煮付け・鍋・唐揚げのどれでも旨い。締まった白身で、頭とアラから濃い出汁が出る。皮目を炙ると香りが立つので焼霜造りが向く。
食べ頃: 6〜9月
都道府県の漁業調整規則を確認すること。磯は渡船や地元の管理下にある場所が多く、立入の可否は現地の指示に従う。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。
釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。