堤防での穴釣り
サバの皮付き切り身を短冊にしてブラクリに刺し、テトラの奥へ落とす。着底後に竿先を2〜3回上下させ、20〜30秒待って反応が無ければ次の穴へ。1か所に粘らないこと。
海域: 太平洋南部・瀬戸内海・太平洋北部
魚
Sebastes pachycephalus ・ フサカサゴ科
動かず岩陰に居着くため通年釣れるが、春から初夏は浅場に出て掛かりやすい。水深30cmのゴロタでも成立するのがこの魚の面白さ。食味は水温の低い秋から春が良い。
ひれのとげに毒を持つものが多い。岩や海藻に紛れる体色で待ち伏せする。太平洋南部・瀬戸内海・太平洋北部でみられる。
サバの皮付き切り身を短冊にしてブラクリに刺し、テトラの奥へ落とす。着底後に竿先を2〜3回上下させ、20〜30秒待って反応が無ければ次の穴へ。1か所に粘らないこと。
海域: 太平洋南部・瀬戸内海・太平洋北部
ゴロタ場では膝下の水深でも岩陰に着いている。3gほどの軽いジグヘッドにワームを付け、足元の岩の裏へ落として2〜3回だけ誘う。偏光グラスで岩の切れ目を先に見つけておく。
海域: 太平洋南部・瀬戸内海・太平洋北部
穴釣り 一式 ・ 一式 12,000〜28,000円
道具は最も安いが、足場のリスクは最も高い。スパイクシューズとライフジャケットを外さないこと。濡れたテトラには乗らない。
※ 商品リンクにはアフィリエイトが含まれます。価格は変動するため目安です。
この魚は素手で扱うと危険です。
鋭い棘
ひれとエラ蓋に鋭い棘がある。同じ科には毒棘を持つ種があり混同されやすいが、本種に毒があるとする一次情報は確認できていない。ただし棘は深く刺さり化膿することがあるので、手袋かフィッシュグリップで扱う。
煮付け・唐揚げ・味噌汁。頭が大きく身は少ないが、締まった白身で汁物の出汁が濃い。小型は丸ごと唐揚げにする。
食べ頃: 1〜3月・11月・12月
都道府県の漁業調整規則を確認すること。成長が遅く同じ穴に居着くので、小型を持ち帰り続けるとその場所から魚が消える。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。
釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。