堤防でのサビキ釣り
口が大きく裂けて見えるのが目印。これが釣れ始めたら、追ってきた青物やタチウオが近い合図なので、泳がせやジギングの用意をしておくと良い。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
魚
Engraulis japonicus ・ カタクチイワシ科
サビキで釣れる小魚だが、釣り人にとっての本当の価値は、これを追って青物やタチウオが接岸するという合図であること。
下あごが小さく上あごだけがせり出して見えるのが名の由来で、口は目の後ろまで大きく裂ける。体は細長く円筒形に近く、背は青灰色、腹は銀白色。泳ぎながら口を開けてプランクトンを濾し取る。最大18cmほどで、稚魚はしらす、成魚は煮干しやアンチョビになる。
堤防や岸壁からのサビキ釣りの定番。アミエビを撒き、2号以下の小さな鈎の仕掛けを使う。潮通しの良い場所で群れを待つ。
口が大きく裂けて見えるのが目印。これが釣れ始めたら、追ってきた青物やタチウオが近い合図なので、泳がせやジギングの用意をしておくと良い。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
サビキ入門 一式 ・ 一式 14,000〜32,000円
ライフジャケットは必ず含める(子ども連れは tk-safety-lifejacket-kids も)。まずはこの一式だけで成立する。
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傷みが早い。天ぷらや煮干し向き。生食は鮮度を厳しく見ること。
食べ頃: 6〜9月
都道府県の漁業調整規則を確認すること。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。