ツリカン

釣り方

サビキ釣り

疑似餌の付いた枝バリが並ぶ仕掛けに、アミエビを詰めたカゴを組み合わせる。カゴから散ったエビに寄ってきた小魚が、隣で光る疑似餌を餌と間違えて食う仕組み。竿を上下に振ってエビを撒き、あとは待つだけで、投げる技術も合わせる技術も要らない。アジ・イワシ・サバ・サッパといった群れの魚を数釣りでき、釣れた小魚をそのまま泳がせ釣りの餌にもできる。堤防釣りの入口として最も成功率が高い。

時期

水温が上がって小魚が接岸する初夏から秋が本番。真冬は釣れる場所が限られる。

必要なタックル一式

サビキ入門 一式 ・ 一式 14,000〜32,000円

ライフジャケットは必ず含める(子ども連れは tk-safety-lifejacket-kids も)。まずはこの一式だけで成立する。

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この釣り方で釣れる魚

入門記事

サビキ入門 — 最初の1匹は、たいていここから釣れる

投げる技術も合わせる技術も要らない。カゴにアミエビを詰めて落とし、竿を振って待つだけの釣り。