堤防でのウキ釣り
常夜灯の明暗の境目に仕掛けを流す。ライトで水面を直接照らすと魚が沈むので、足元だけを照らすこと。冬の夜は防寒と単独釣行の回避を優先する。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
魚
Sebastes inermis ・ メバル科
「春告魚」と呼ばれ、寒い時期の夜釣りが本番。他の魚が薄い冬に堤防を成立させてくれる存在。
名の通り目が大きく、カサゴより体高が高くて左右に薄い。体は黒褐色で、ぼんやりした暗い横縞が数本入る。2008年にアカ・シロ・クロの3種へ分けられ、胸びれの軟条数(順に15・17・16本)で見分ける。カサゴと同じ卵胎生で仔魚を産み、春告げ魚とも呼ばれる。
夜行性で、夜になると浅場の藻場や岩礁に出る。堤防からのウキ釣りや、ワームを使うメバリングで手軽に狙える。凪の日が好機。
常夜灯の明暗の境目に仕掛けを流す。ライトで水面を直接照らすと魚が沈むので、足元だけを照らすこと。冬の夜は防寒と単独釣行の回避を優先する。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
カサゴより上の層に浮いていることが多いので、底まで落とし切らず、途中で止めて誘う。3回誘って反応が無ければ次の穴へ移る。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
ウキ釣り入門 一式 ・ 一式 13,000〜30,000円
サビキ一式と竿・リールを共用できる。ウキ止めを動かしてタナを探るのがこの釣りの中身。
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この魚は素手で扱うと危険です。
煮付けが定番。白身は上品で、味噌汁にしても出汁が良い。
食べ頃: 2〜5月
小型が多く釣れるため、体長制限を設けている都道府県がある。小さい個体は逃がすのが結果的に釣り場を守る。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。