河口でのウキ釣り
電気ウキで流れの筋に沿って流す。潮が動いている時間だけが勝負で、止まると途端に食わなくなる。掛かってからエラ洗いで外されるので、竿を寝かせて頭を水中に向けさせる。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
魚
Lateolabrax japonicus ・ スズキ科
河口・港湾・砂浜と場所を選ばず、都市の真ん中でも大型が狙える。通年釣れるが、産卵前後と小魚が多い時期に釣りやすい。
河口や汽水域にも入る細長い銀白色の出世魚。口が大きく下あごが上あごより前に出て、若魚は背や背びれに小黒点が散るが、成長すると消える。体高が高く尾の付け根が太いヒラスズキに比べ、体が細く尾びれの切れ込みが深い。旬は夏で氷水でしめる「洗い」が名高く、ルアー釣りでは「シーバス」と呼ばれる。
ルアー釣りでは「シーバス」の名で全国的に人気。河口や港湾、運河をミノーやバイブレーションで夜に探るのが定番。
電気ウキで流れの筋に沿って流す。潮が動いている時間だけが勝負で、止まると途端に食わなくなる。掛かってからエラ洗いで外されるので、竿を寝かせて頭を水中に向けさせる。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
小魚が逃げ惑う場所の下に着いている。エラ蓋が刃物のように鋭いので、取り込んだらフィッシュグリップで押さえること。素手で掴んで深く切る事故が多い。
海域: 日本海・太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
ウキ釣り入門 一式 ・ 一式 13,000〜30,000円
サビキ一式と竿・リールを共用できる。ウキ止めを動かしてタナを探るのがこの釣りの中身。
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この魚は素手で扱うと危険です。
洗い・刺身・ムニエル。夏が旬。河川の個体は水質により風味が変わる。
食べ頃: 6〜8月
河川に入る魚なので、内水面では遊漁券が必要な区域がある。海と川で扱いが変わることに注意。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。