ツリカン

ゴマフエダイ Mangrove Red Snapper

Lutjanus argentimaculatus ・ フエダイ科

ゴマフエダイ (Lutjanus argentimaculatus)
写真: Nicola Crockford / CC BY 4.0 — 出典

釣期

南方の河口・マングローブ・岩礁で水温の高い時期に活発。

解説

口が大きく犬歯が目立つ。昼は根の上で群れ、夜になると散って餌をとる。沖縄・南西諸島・太平洋南部でみられる。

基本情報

学名
Lutjanus argentimaculatus
フエダイ科
英名
Mangrove Red Snapper
かな
ごまふえだい
別名
マングローブジャック
海域
沖縄・南西諸島・太平洋南部
大きさ
50 cm (max 100 cm)
時間帯
夕まづめ・夜
タナ
底から中層。障害物の際へ流し、掛けたらすぐ離す。

この魚の釣り方

河口でのフカセ釣り

橋脚や根の下流側へ流し、アタリが出たら障害物から強く離す。歯があるためハリスを毎回点検する。

海域: 沖縄・南西諸島・太平洋南部

この魚を釣る装備セット

フカセ釣り 一式 ・ 一式 45,000〜120,000円

磯に立つ前提の一式。装備の中でスパイクシューズとライフジャケットだけは妥協しないこと。

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取り扱い注意

この魚は素手で扱うと危険です。

鋭歯 中 ・ 部位: 口

顎が強く歯も鋭い。口へ指を入れず、プライヤーで針を外す。

危険な魚・生物 — 刺された時、咬まれた時にどうするか

食べ方

食味 5/5 ★★★★★

刺身・塩焼き・煮付け。大型は血抜きを丁寧に行う。

食べ頃: 5〜8月

ルール

河口や保護区の採捕規則を確認する。

禁漁期とサイズ制限の調べ方 — 数字は47通りある

本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。

同じ釣り方で釣れる魚

同じ釣り場で釣れる魚

釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。