魚
ハマフエフキ Spangled Emperor
Lethrinus nebulosus ・ フエフキダイ科
写真: Diego Delso / CC BY-SA 4.0 — 出典
釣期
南西諸島のリーフ外縁や砂地で、夏を中心に夜釣りでも狙われる。
解説
沖縄で「タマン」と呼ばれる大型のフエフキダイ。頬に青い線が入り、代表的な釣魚として親しまれる。
基本情報
- 学名
- Lethrinus nebulosus
- 科
- フエフキダイ科
- 英名
- Spangled Emperor
- かな
- はまふえふき
- 別名
- タマン
- 海域
- 沖縄・南西諸島・太平洋南部
- 大きさ
- 55 cm (max 90 cm)
- 時間帯
- 夕まづめ・夜
- タナ
- 底から中層。リーフのかけ上がりを横切らせる。
- 地方名
- タマン
広告枠
この魚の釣り方
沖縄では「タマン」の名で磯釣りの憧れ。専用竿があるほどで、夜のぶっこみ釣りで大物を狙う。
磯でのフカセ釣り
リーフのかけ上がりへ流し、夜は底付近を長く通す。大型は強く走るので根から離す。
海域: 沖縄・南西諸島・太平洋南部
この魚を釣る装備セット
フカセ釣り 一式 ・ 一式 45,000〜120,000円
-
磯竿 1.5号 5.3mフカセ釣り用の軟らかい長竿。細ハリスを守りながら大型を浮かせるための胴調子。
12,000〜45,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
スピニングリール 2500番堤防釣りで最も使い回しの利く番手。サビキ・ウキ・エギングまで1台で足りる。
4,000〜15,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
ナイロンライン 2号ちょい投げ・ウキ釣りの標準。伸びがあるので急な引きを吸収し、結び方が多少雑でも切れにくい。
600〜2,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
フカセ仕掛け一式(円錐ウキ・ガン玉・ハリス)潮に馴染ませるための軽い仕掛け。ガン玉の位置を1つ動かすだけで流れ方が変わる。
1,000〜4,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
オキアミ(生/ボイル)ウキ釣り・フカセの刺し餌。ボイルは餌取りに強く、生は食いが良い。
400〜1,200円広告Amazonで探す楽天で探す
-
配合エサ(マキエ用)オキアミに混ぜて撒きやすくする粉。比重と粘りを変えて、狙うタナにコマセを届ける。
500〜1,500円広告Amazonで探す楽天で探す
-
水汲みバケツ(ロープ付き)手やコマセを流し、魚を活かすのに要る。堤防を汚さずに帰るための道具でもある。
800〜2,500円広告Amazonで探す楽天で探す
-
タモ網(玉網・5m前後)堤防は水面まで高く、大型は抜き上げると切れる。1本あるかどうかで釣果が変わる。
4,000〜20,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
クーラーボックス 15〜20L魚を冷やして持ち帰る。氷は多めに。夏場は保冷力の低い箱だと持ち帰りに向かない。
4,000〜25,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
ライフジャケット(桜マーク・大人用)最優先で買うべき装備。堤防でも磯でも船でも着る。船釣りでは国土交通省型式承認品(桜マーク)が求められる。
5,000〜20,000円広告Amazonで探す楽天で探す
-
スパイクシューズ/フェルトソール磯・テトラでは普通の靴は滑る。転倒が最も多い事故要因なので、磯に行くなら必須。
4,000〜15,000円広告Amazonで探す楽天で探す
磯に立つ前提の一式。装備の中でスパイクシューズとライフジャケットだけは妥協しないこと。
※ 商品リンクにはアフィリエイトが含まれます。価格は変動するため目安です。
すべて見る
食べ方
食味 5/5 ★★★★★
刺身・塩焼き・煮付け。締めて冷やすと身がよく締まる。
食べ頃: 5〜8月
釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。