堤防でのちょい投げ
アタリが出ないのに餌だけ無い、が普通に起きる魚。針はカワハギ用の4号程度まで小さくし、餌は1cmに切って垂らしを作らない。オモリを底で小突き、竿先が戻る瞬間に聞き上げる。
エリア: 東京湾
海域: 太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
魚
Stephanolepis cirrhifer ・ カワハギ科
夏に数が出て、秋から冬にかけて型と肝が良くなる。産卵前の春に痩せ、初夏の荒食いで身が厚くなるので、身と肝で旬が二度ある魚。
ひし形で上下に平たい体をもち、青灰色や褐色に淡いまだらが入る。ざらざらした皮が手で簡単に剥げるのが名の由来。雄は背びれの第2軟条が糸のように長く伸びるので、雌と見分けられる。おちょぼ口でエサだけ取る「エサ取り名人」で、秋冬に肥える肝は「海のフォアグラ」と呼ばれる。
船釣りは胴突き仕掛けにアサリの剥き身が定番で、10月から12月が最盛期。堤防でも足元の探り釣りで狙える。餌取りが巧み。
アタリが出ないのに餌だけ無い、が普通に起きる魚。針はカワハギ用の4号程度まで小さくし、餌は1cmに切って垂らしを作らない。オモリを底で小突き、竿先が戻る瞬間に聞き上げる。
エリア: 東京湾
海域: 太平洋北部・太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
メジナ狙いのフカセでオキアミだけが消える日の犯人。ウキに出ない小さな前アタリを竿先で拾い、掛からないなら針を一段小さくして餌で丸ごと隠す。藻場の際に多い。
海域: 太平洋南部・瀬戸内海・東シナ海・九州西岸
ちょい投げ入門 一式 ・ 一式 11,000〜24,000円
コンパクトロッドなら電車でも持ち運べる。餌はジャリメが扱いやすい。
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この魚は素手で扱うと危険です。
刺身に肝を溶いた肝醤油が真骨頂。肝は秋から冬に大きくなり夏は小さい。鮮度が落ちた肝は使わず、身は薄造りにする。
食べ頃: 1月・6〜8月・11月・12月
都道府県の漁業調整規則で体長制限が設けられている場合がある。出漁先の規則を確認すること。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。
釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。