堤防での穴釣り
日没から1〜2時間が本番。5〜14gのジグヘッドにワーム、または切り身のブラクリで、テトラの隙間と岸壁の継ぎ目を順に落としていく。ライトは足元だけを照らすこと。
海域: 北海道・オホーツク・日本海・太平洋北部
魚
Sebastes schlegelii ・ メバル科
春と、秋から初冬の年2回、岸近くで釣りやすくなる。卵ではなく仔魚を産むため、産仔期にあたる春先は大型が浅場に差す。真夏は水温が上がって深場へ抜ける。
北の岩礁に潜む黒褐色の根魚。目の下に3本のとげがあるのが特徴。卵ではなく仔魚を産む卵胎生。
夜行性で日没後1〜2時間が勝負。堤防の常夜灯周りや際を、5〜14gのジグヘッドとワームで探る。3〜5月と10〜12月が釣期。
日没から1〜2時間が本番。5〜14gのジグヘッドにワーム、または切り身のブラクリで、テトラの隙間と岸壁の継ぎ目を順に落としていく。ライトは足元だけを照らすこと。
海域: 北海道・オホーツク・日本海・太平洋北部
暗くなってから船道の駆け上がりへ軽く投げ、置き竿で待つ。餌はイソメを房掛けにして匂いを出す。当たりは前触れなく竿先を押さえ込むので、竿掛けから飛ばないよう固定しておく。
海域: 北海道・オホーツク・日本海・太平洋北部
穴釣り 一式 ・ 一式 12,000〜28,000円
道具は最も安いが、足場のリスクは最も高い。スパイクシューズとライフジャケットを外さないこと。濡れたテトラには乗らない。
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この魚は素手で扱うと危険です。
鋭い棘
背びれの棘に加え、目と口の間に3本の棘が突き出す。毒は確認されていないが硬く鋭く、暗い中で握ると深く刺さり、傷口から化膿することがある。頭側から手を出さず、フィッシュグリップで顎を挟むこと。
刺身・煮付け・鍋。北の白身では上位で、汁物にすると出汁が濃い。生食するならアニサキスの有無を目視で確かめてから。
食べ頃: 1〜3月・12月
都道府県の漁業調整規則を確認すること。夜間の港湾は立入や駐車が制限されている場所が多く、掲示に従うこと。
本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。
釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。