ツリカン

釣り方

ちょい投げ

軽い天秤オモリと2本針の仕掛けにイソメを付け、10〜30mだけ投げて底を探る釣り。専用の投げ竿は要らず、コンパクトロッド1本で足りる。投げたら少し待ち、ゆっくり引いて止める、を繰り返すと、底の変化に着いたキス・ハゼ・カレイが食ってくる。何が釣れるか分からない面白さがあり、外道の同定こそが図鑑の出番になる釣り。

時期

春から秋が中心。冬は投げ釣りでカレイを狙う形に変わる。

必要なタックル一式

ちょい投げ入門 一式 ・ 一式 11,000〜24,000円

コンパクトロッドなら電車でも持ち運べる。餌はジャリメが扱いやすい。

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この釣り方で釣れる魚

入門記事

ちょい投げ入門 — 20m先の砂の上に何がいるか

軽い仕掛けを少し投げて、ゆっくり引いてくるだけ。キス・ハゼ・カレイ・カサゴと、相手が季節で入れ替わる。