ツリカン

釣り方

投げ釣り

長い投げ竿と重いオモリで沖の50〜100m先へ仕掛けを届け、置き竿で待つ釣り。ちょい投げが「探る」のに対し、こちらは「遠くの場所を狙って待つ」釣りで、砂浜のカケアガリや沖の駆け上がりを読む力が効く。冬のカレイ、夏のシロギスが二大看板。投げる動作には危険が伴うので、後方の安全確認を必ず行う。

時期

シロギスは初夏〜秋、カレイは晩秋〜早春。年間を通じてどちらかが釣れる。

必要なタックル一式

投げ釣り 一式 ・ 一式 22,000〜60,000円

重いオモリを振り回すので、後方確認と周囲との間隔が安全の要。帽子とサングラスは目を守る装備として入れている。

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