ツリカン

釣り方

エギング

エビを模した「エギ」を沈めては鋭くシャクり上げ、フォール(沈む間)で抱かせてアオリイカを釣る。餌が要らず、汚れず、装備も軽いので気軽に通えるのが利点。一方で釣れるかどうかはシャクリとフォールの質でほぼ決まり、上達の差が出やすい。春は産卵に来る大型、秋は数の釣れる新子と、同じ場所でも季節で釣り方が変わる。

時期

春(4〜6月)の親イカと秋(9〜11月)の新子が二大シーズン。真夏と真冬は難しい。

必要なタックル一式

エギング 一式 ・ 一式 28,000〜70,000円

餌が要らないぶん初期投資は高め。エギは根掛かりで失うので同じ号数を複数用意する。

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この釣り方で釣れる魚

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エギング入門 — シャクってフォール、待つのはその間

エビを模したエギでアオリイカを釣る。餌が要らず荷物も軽い。釣果はシャクリよりフォールの質で決まる。