ツリカン

ゲンゴロウブナ Japanese White Crucian Carp

Carassius cuvieri ・ コイ科

ゲンゴロウブナ (Carassius cuvieri)
写真: Totti / CC BY-SA 4.0 — 出典

釣期

ゲンゴロウブナは地域・水温・海況によって時期がずれるため、この月表示は全国的な目安。現地の釣況と規則を優先する。

解説

琵琶湖固有のフナで、体高が高く口ひげがない。釣り用に改良された品種が「ヘラブナ」として全国に広まった。

基本情報

学名
Carassius cuvieri
コイ科
英名
Japanese White Crucian Carp
かな
げんごろうぶな
海域
川・湖
大きさ
44 cm (max 80 cm)
時間帯
朝まづめ・日中
タナ
底から中層。ウキの動きを見ながら餌の深さを合わせる。

この魚の釣り方

改良種ヘラブナとして全国に放流され、長竿とヘラウキ、練り餌でねらう。返しのないハリを使い、釣ったら放すのが基本。

湖・池・ダムでのヘラブナ釣り

ゲンゴロウブナ: 餌を同じ位置へ打ち返し、ウキの小さな変化を待つ。管理池・湖の料金と仕掛け規則を確認する。

海域: 川・湖

この魚を釣る装備セット

ヘラブナ釣り入門 一式 ・ 一式 15,000〜44,000円

管理池では竿の長さ、針、餌、釣り台の規則を受付で確認する。

※ 商品リンクにはアフィリエイトが含まれます。価格は変動するため目安です。

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食べ方

食味 2/5 ★★☆☆☆

食用利用には地域差がある。持ち帰り規則と水質を確認し、生食せず十分に加熱する。

ルール

内水面は水域ごとに漁協の遊漁規則がある。遊漁券(日券・年券)の要否、禁漁期間、体長制限、漁具・持ち帰り・再放流の規則を現地漁協と都道府県の最新情報で確認する。

禁漁期とサイズ制限の調べ方 — 数字は47通りある

本記事は一般的な情報の整理であり、法的助言ではない。規則は自治体・漁協ごとに異なり、改定される。出漁先の最新の規則を必ず確認すること。

同じ釣り方で釣れる魚

同じ釣り場で釣れる魚

釣期・サイズ・食味は一般的な目安です。規制は変わるため、釣行前に都道府県・漁協・施設管理者の最新規則を確認してください。本アプリは一般情報を提供するもので、法的助言ではありません。